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2005/10/31

博士の愛した数式

hakase
「博士の愛した数式」(小川洋子)を読みました。
事故で記憶力を失った老数学者を世話することとなった母とその子供のふれあいを描いているのですが、その老数学者が用いるさまざまな数字の話。数字にしか興味を示さないが、その純粋な気持ちが母と子にも伝わるようで、数の世界の話題を興味深く取り上げています。
数学の話というのではなく、数学を通した人と人のふれあいというのを感じました。

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» 「博士の愛した数式」小川洋子 [AOCHAN-Blog]
タイトル:博士の愛した数式 著者  :小川洋子 出版社 :新潮社 読書期間:2004/08/18 - 2004/08/21 お勧め度:★★★ 第一回本屋大賞受賞作。「本屋大賞」は、全国の書店員が過去一年の間に自分で読んで「自分の店で売りたい」と思った本に投票することで決定します。つまり、本のプロ達が選んだ本ってこと。その他、各紙の書評でも絶賛されていたので期待して読み始めました。 +++++ 家政婦として働く「私」。ある日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者で... [続きを読む]

受信: 2005/10/31 11:55

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