2016/01/17

靖国への帰還(内田康夫)

私ははよく図書館で本を借り、通勤電車の中で読んでいます♪

Yasukuni026_2 今回はタイトルにも書きましたが、内田康夫さんの「靖国への帰還」(講談社)を読み終えました(^^)
太平洋戦争の時代から現代の日本へタイムスリップというありがちな話しではありましたが、靖国神社の参拝問題についても考えさせられるものでした。
ちなみに画像は、靖国神社の神門の写真で、東京発フリー素材集とうWebより使わせてもらいました。

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2006/02/25

「にぎやかな天地」

宮本 輝さんの「にぎやかな天地」を本日読み終わりました。

人生というものを考えさせられる一冊でした。糠漬けなどの発酵食品を調べる中で、自分の人生というものについても考えていく主人公の船木聖司。

人生を前向きに考えて生きていくことが大切なんだと改めて考えさせられました。読みやすくて感動的でした。

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2006/02/10

「凍」

沢木耕太郎の「凍」を読みました。

これは、クライマーである「山野井夫妻」が挑んだヒマラヤのギャチュンカンの登山の物語。私はこの手の旅行記(?)的なものはあまり好きじゃなかったんですが、読み始めると最後まで一気に読んでしまいました。

登山をほとんど経験したことのない私でも臨場感を感じることができる本でした。

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2006/02/04

「激流」柴田よしき

ここのところ、ちょっとバタバタと忙しく本を読む暇がなかったんですが、久々に読むことができました。

「激流」(柴田よしき)です。20年前の京都での修学旅行中に失踪した少女の名を語るメールが、その当時同じ班で行動をしていた旧友のところに届くところから話は始まり、その少女は果たして今での生きているのか、それとも亡くなったのかという疑問とともに話は進んでいきます。

最後はとても悲しい結末でしたが、全然飽きることなく読み終わることができました。

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2005/12/23

「風の盆幻想」

本日は久々の何もない休日だったんで、内田康夫の作品「kazenobon
」を読みました。
越中・飛騨を舞台に今回は浅見光彦と内田康夫の推理競演となる作品です。内容自体はいつもと同じような流れでいまいちかなとも思いましたが、富山の八尾町で行われる「風の盆」祭りや八尾町の雰囲気が伝わってきて、訪れてみたくなりました。
「おわら風の盆」について調べてみましたが、山間の小さな町のこの行事にたくさんのお客さんが訪れるのですごく混雑するようですね。

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2005/12/19

「青の炎」

aonohono
以前に映画化された作品を先にみて、その後すぐに原作を読んだのですが、先日再度原作を読みました。
湘南の高校に通う主人公が母と子の平和な三人暮らしを乱す闖入者が突如やってきて、自らの手で殺害することを決意する・・・。
読んでいるとせつない気持ちになってきます。松浦亜弥が出ている映画の映像も蘇ってきて、再度感動させられました(泣けてきます)。

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2005/10/31

博士の愛した数式

hakase
「博士の愛した数式」(小川洋子)を読みました。
事故で記憶力を失った老数学者を世話することとなった母とその子供のふれあいを描いているのですが、その老数学者が用いるさまざまな数字の話。数字にしか興味を示さないが、その純粋な気持ちが母と子にも伝わるようで、数の世界の話題を興味深く取り上げています。
数学の話というのではなく、数学を通した人と人のふれあいというのを感じました。

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2005/10/11

「上海迷宮」内田康夫

内田康夫の「上海迷宮」を読みました。
内田康夫のミステリーは日本国内を中心に、さまざまな地域での事件を解決するともに、その地域ならではの観光地や旧所名跡が出てきて旅行をしている気分にさせてくれるのでいつも楽しませてもらっています。
今回は「上海」という海外を設定し、日本と中国が絡んだ事件を、shanhai
外国人犯罪の問題なども絡ませながら浅見光彦が解決して行きます。

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2005/09/18

電車男

今さらって言われるかも知れませんが、「電車男」読みました。
買うほどでは無いかなと思いつつ、いろんな噂を聞いて気にはなっており、図書館で予約するとすごくたくさんの予約者がいたようで忘れた頃に電話がかかってきました(現在も私の後に150人ほど予約しているとか)。
読み始めてみると「2ちゃんねる」ならではの言葉とか顔文字などが出てきてちょっととまどいもあったんですが、一気に読み終わってしまいました。「2ちゃんねる」リアルタイムに書き込みを行っていた人たちの緊迫した雰囲気が伝わってきて感動しました。
こちら「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」にもそのスレッドが残されているようですが、すごいアクセス数ですね。

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2005/09/15

「涙」 乃南アサ

本日は仕事が休み。久々に本をゆっくりと読みました。
乃南アサさんの「涙」です。
刑事である婚約者から突然「もう会えない」と言われた主人公。納得できず真実を知るために婚約者を捜し続ける…。時代背景は東京オリンピック当時の日本が戦後からどんどん立ち直り、活気づいているとき。
最初のうちは話がどうなるのか分からずじれったい感じだったんですが、途中からどうなっていくんだろうと一気に読み切りました。
久々の感動の1冊でした。皆さんも是非一度読まれたらどうでしょう。

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